バックナンバー【第3号】

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    ◆メールマガジン【最強の勉強法!】学習医学で頭が良くなる!◆  

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━医学博士・吉田たかよし━━┛

 

伝説の受験のカリスマが、合格をつかむ“最強の勉強法”を伝授!

日本で初めて受験生専門のクリニックを開設した医師、“吉田たかよし”が、学習医学や脳科学を応用した頭を良くする方法を解説します。

 

『体内時計で脳をベストコンディションへ!』     第3号(2008.08.03

 

  1.“学習医学”で合格をつかむ!…………体内時計を調節して脳機能をアップ!

  2.受験生のための“使える医学”…………ここ一番での失敗を防ぐ脳医学!

  3.【吉田たかよし】の活動報告

  4.編集後記

 

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≪学習医学で合格をつかむ!≫  

【体内時計を調節して脳機能をアップ!】

…………自律神経のリズムを整えれば、脳の働きが高まる!

 

「しっかり眠ったはずなのに、頭がボーっとする!」

「体が重くて、頭が働いてくれない!」

 

受験生やビジネスパーソンは、こんな経験が何度もあるはずです。

多くの場合、原因は、体内時計の不調です。

自律神経のリズムが乱れてしまうと、日中は脳の機能が高まってくれません。

一方、夜は、脳の活動が高ぶったままで、深く眠れません。

 

私は現在、東京大学CREST研究員の梅田智広博士と共同で、心電計を利用した自律神経の測定システムを開発しています。

受験生やビジネスパーソンの脳機能の向上に応用するのが目的です。

自律神経の活動レベルを測定していると、現代人は24時間のリズムが大きく乱れていることに驚かされます。

 

そんな現代人に、体内時計を調節するため、ぜひ実践していただきたい習慣があります。

それは、朝、ガムを噛むことです。

 

朝、食べ物をしっかり噛むと、脳の視床下部にある体内時計が刺激を受け、リセットされます。

これによって、自律神経の24時間のリズムが整うのです。

 

本当は、じっくり時間をかけ、朝食をよく噛んで食べるのがベストです。

ただし、あわただしい生活に追われる現代人にとって、それは簡単に実践できることではないでしょう。

でも、通勤や通学の途中でガムを噛むことだったら、どなたでも苦痛なく続けられるはずです。

 

明るさの調節、姿勢の工夫、呼吸の仕方、体内時計を整える栄養素・・・。

自律神経のリズムを整えるために役立つ方法は、ほかにもたくさんあります。

詳しくは、私の最新刊『2週間でベスト脳をつくる本』を参照してください。

http://www.daiwashobo.co.jp/products/2008/07/book4019.php

 

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≪受験生のための“使える医学”≫ 

【ここ一番での失敗を防ぐ“脳の法則”】

☆☆☆ 脳の落とし穴!「緊張すると視野が狭まる!」 ☆☆☆☆☆

 

「ちくしょう!! こんなはずではなかったのに・・・」

合格するはずの試験に落ちてしまった・・・。

完璧に準備したはずのプレゼンで、大きなポカをやらかした・・・。

どなたも一度くらいは、こんな悔しい経験があるはずです。

 

入学試験やプレゼンなど大切な正念場に限って、普段では考えられないような失敗をしてしまうことがあります。

これを、「緊張したらから仕方がない」などと片付けてはいけません。

緊張したことが悪いのではなく、緊張したときの対処の仕方が間違っていたのです。

ちょっとした対策を実践するだけで、こうした悲劇は未然に防げます。

 

人間の脳には、緊張すると視野が狭くなる性質があります。

実際、光トポグラフィーなどを使って脳の活動を測定すると、意外にも、活性化しているのは、ごく一部だけに限られていることが分かります。

このこと自体は、決して悪いことではありません。

脳は、わざと視野を狭くして集中力を高めているのです。

 

しかし、その結果、どうしても見落としが増えてしまいます。

普段なら気づくことができた視野の周辺にある異変を、見逃してしまうからです。

つまり、正念場でポカが増えるのは、集中力の副作用だといえるのです。

 

こうした失敗を防ぐには、ときどき、目玉を動かしてやることが効果的です。

視野が狭くなるのは仕方がないので、視野を動かすことによって全体を把握することが不可欠だというわけです。

 

問題を一問、解くたびに、解答用紙全体をもう一度眺める・・・。

プレゼンの途中で、たびたび、聞き手全員の表情を確認する・・・。

普段からこうした対策を習慣化しておけば、ここ一番での失敗を防げます。

 

また、お子さんが受験する場合は、試験の前に親が上手に声をかけることによって、脳を幅広く活性化させて失敗を防ぐことができます。

詳しくは、私の最新刊『子どもの学習脳を育てる法則』をご参照ください。

http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=752

 

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≪【吉田たかよし】の活動報告≫

 

この夏、【吉田たかよし】が総力をあげた最新の2冊が、ダブルで好評発売中!

『子どもの学習脳を育てる法則』(こう書房)

週間でベスト脳をつくる本』(大和書房)

 

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『子どもの学習脳を育てる法則』

脳科学から見た「勉強好きになる」最強ノウハウ!(こう書房)

http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=752

 

元ソニー社長の出井伸之氏が大絶賛!!

写真入りで、帯に推薦文をお寄せくださいました。

 

子どもにどんな勉強法を実践させたらいいのか・・・。

親は子どもにどう接したらいいのか・・・。

学習医学と脳科学に基づいて解説しています。

もちろん、私自身の受験の経験や、学習人生の中で培った勉強のノウハウなども豊富に盛り込んでいます。

受験を控えたお子さんをお持ちの両親はもちろん、これから親になる方にも、ぜひ読んでいただきたい1冊です。

 

<目次>

プロローグ 子どもの可能性を広げる!
1章 「学習脳」を育てる簡単テクニック!
2章 ブレイン・コミュニケーションが子どもを育てる 
3章 賢い脳と体をつくる生活術 
4章 子どもをふた回り成長させる受験術
5章 ドクター吉田のQ&A~親の悩み・子どもの悩み~ 
http://www.kou-shobo.co.jp/books/index.php?action=detail&id=752

 

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週間でベスト脳をつくる本』 

受験・ビジネスのここ一番に秘策あり!(大和書房)

http://www.daiwashobo.co.jp/products/2008/07/book4019.php

 

脳をベストコンディションにもっていくには、どうすればいいのか?

ここ一番の正念場で確実に結果を出すための方法論に、真正面から挑みました。

成功を手に入れたい方には不可欠なテーマに、学習医学と脳科学のメスを入れています。

 

自律神経のリズムを味方につける・・・。

ホルモンの分泌をコントロールする・・・。

脳を幅広く活性化させる・・・。

大切な日に「ベスト脳」に持っていくための特別プログラムを初公開しています!

 

<目次>

序章 夢をかなえる近道「ゾーン」

ステップ1 2週間で脳をベストコンディションにする方法

 ・「常に頭がいい」のは悪い脳!

 ・本番前にベストでない状態をつくろう!

 ・起床時間を動かしてピークをつくる!

 ・脳の機能を高める食事術!

 ・人類の知恵「14+2の法則」

ステップ2 最高の状態で迎える本番の日 

 ・いいスタートを切るための秘策!

 ・「5秒間ブレーク」で流れを変える!

 ・「脳内リハーサル」で盛り上げる!

http://www.daiwashobo.co.jp/products/2008/07/book4019.php

 

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私の友人の寺田昌嗣さんが、日本で初めて『速読術』を【技術】として語る書籍『フォーカス・リーディング』(PHP研究所)を発売します。

多くのビジネス書ベストセラー作家が受講し、大絶賛するビジネス速読術講座の待望の書籍化です。

「1冊10分のスピード」と「読書を成果と成長につなぐ読書術」を具体的に解説する実践的読書ガイドです。

amazonで本書を購入すると、あなたの手元の音声教材を加速加工できるソフトウェア「速耳マスター2(\12,800)」をもれなくプレゼント!

http://office-srr.com/Recommend/FocusR_dry/

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≪編集後記≫

 

「コントの前に、吉田さんの方法を実践します!」(“アンジャッシュ”児島さん)

先日、ある番組に出演し、人気お笑いコンビ“アンジャッシュ”に、学習医学を応用した脳機能の高め方を生放送で伝授しました。

 

お笑いは、前頭前野や海馬など、脳の高度な機能を使います。

特に“アンジャッシュ”は、計算されつくした緻密な笑いを追求されているので、なおさら脳機能の向上が不可欠です。

 

私の方法論に興味を持ってくださった“アンジャッシュ”のお二人とは、すっかり意気投合。

CM中や休憩時間も話し込みました。

学習医学の応用の広さと可能性を、私自身も改めて感じました。

 

番組への出演や雑誌の取材のご依頼は、大・大・大歓迎です!

ぜひ、放送局や出版社にプッシュしてください!!

 

次回のメルマガも、読んで得する質の高い情報をお届けします!

それでは、See you again !

 

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【発 行】  本郷赤門前クリニック院長 医学博士 吉田たかよし

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