NHKの『テストの花道』という番組で、勉強の効果を上げる脳科学についてお話させていただきました。

番組をご覧になった方から、本郷赤門前クリニックにお問い合わせを多数いただきました。

ありがとうございます。

テレビで話した内容について、こちらのページで、さらに詳しく解説します!

 

『テストの花道(NHK)』 吉田たかよし全力解説!

 

机の整理整頓で、上がる成績 vs 下がる成績! ⇒ 解説 

 

【このページの要点】

・机の整理整頓で、勉強の効率が上がる場合と下がる場合がある!

・勉強の集中力は、机の整理整頓でアップする!

・机の上が片付いていれば、勉強のストレスも軽くなる!

・創造力は、乱雑な部屋の環境から生まれる!

 

・応用問題や小論文は、整理されていない机のほうが有利だ!

 

【解説記事】⇒クリック!

 

 

テレビ&スマホの「目隠し」で成績が上がる! ⇒ 解説 

 

【このページの要点】

・「試験恐怖症」は、一般的な恐怖症とは根本的に異なります!

・親の心理が、子どもの症状を悪化させている場合もあります!

・症状の一覧表を掲載したので、まずは自己チェックしましょう!

 

・受験生特有の脳機能に着目すれば、薬に頼らなくても治ります!

 

【解説記事】⇒クリック!

 

 

「合格」と紙に書いて貼ったら落ちる! ⇒ 解説 

【このページの要点】

・「合格」と紙に書いて部屋に貼るのは、受験で失敗する危険な行為!

・「合格」の標語がプレッシャーを増幅させ、受験ストレスで自滅する!

・心に余裕があるときだけ、「合格」の標語を掲げよう!

・「粘り強くチャレンジ!」が脳機能を高める黄金の標語!

 

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雑誌「螢雪時代」に登場中!

【大特集】難関大入試に勝つ! 憶える&考えるチカラ

 

巻頭の特集:吉田たかよし先生の

[吉田式]受験に勝つ“記憶力&思考力”強化塾

・記憶するノート術 考えるノート術

・今日から始める!“脳力”を活かす8つの習慣

・主要「13科目別」入試に勝つ! インプット学習法

・2018年の推薦・AO入試はこう行われる!

【脳科学で記憶力アップ!】 

 

・授業後の5分の復習で、短期記憶を強化する! ⇒ 解説!

 

【このページの要点!】

 短期記憶のままでは、2週間以内にすべて忘れてしまう!

授業の直後に思い出す訓練が脳を劇的に進化させる!

授業の直後に、たった2つくらいしか思い出せない受験生が多い!

学んだ直後に思い出す訓練をすると、脳がパワーアップ!

1週間で思い出せる情報量が10倍に効率アップ!

 

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・メモを家じゅうに貼り、脳の位置の認知で記憶! ⇒ 解説!

 

【このページの要点!】

古代ギリシア人の記憶術は、脳科学的に正しかった!

記憶にも脳の中で置き場所が必要だった!

メモを貼っておいた場所ごと記憶するのがコツ!

場所ごと覚えたら、試験会場で度忘れを防げる! 

 

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・板書の丸写しをやめ、要点を書けば記憶力倍増! ⇒ 解説!

 

【このページの要点!】

板書の丸写しは、脳から記憶力を奪い取る危険な行為!

思考の伴わない記憶は、2週間以内に脳から消え去る!

授業の内容を要約してノートに取れば、長期記憶に変換される!

初心者は、板書の中で大事な言葉だけ、抜き書きすればいい!

 

その場で記憶する「現行犯逮捕の暗記」が合格をもたらす!

 

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御礼!早くも増刷!(1万4千部)

 

「ほめられたとき」も「ほめたとき」も、

脳では凄いことが起きている!! 

 

人はほめられて育つ。

脳科学的に考えて、これはまぎれもない事実です。 

 

ほめられれば、誰だって気分がいいものです。

ほめられることでやる気が増したり、成長が加速したり、物事の仕上がりがよりよくなったりします。 

 

実は「ほめること」によって私たちの成長が加速する背景には、「脳のしくみ」が深く関係していることが研究で解き明かされています。

努力や能力を認めてもらってほめられたとき、ほめられた人の脳はA10神経が刺激を受け、ドーパミンが増えて快感を得ます。そして、もっと努力しよう、能力を伸ばそうとさらに意欲を燃やすのです。 

 

ほめることは、いってみれば、相手の能力を高め、持てる力を引き出す「最高のプレゼント」。

しかも、将来を担う人材の育成にもなかなかお金がかけられない今の時代にもピッタリの、お金も一切かかりません。 

 

そんな、脳レベルでやる気がぐんぐん湧いてくるほめ方の知恵を、毎日の生活に取り入れてみませんか? 

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◆こんな「戦略的ほめ言葉」が、大人の脳を本気にさせる 

◆脳の快感ホルモンが出るほめ言葉のカギは、形容詞でなく名詞 

◆男性脳VS女性脳――求めるほめ方の違いとは? 

◆新入社員・中堅社員を伸ばし、職場の一体感を生む「ほめの5段階評価」 

◆子どもの脳がぐんぐん育つ「目のつけどころ」 

◆こんな一言で、目上の人・気難しい人の心もわしづかみ 

――脳科学に基づいたコミュニケーションの極意!

 

「ほめられると嬉しくなる」「ほめられるとやる気になる」

――ほめられたときに生じるこのような感情の動きは、実は、人間の脳に共通した「ある性質」に基づいていることを知っていますか? 

別名「やる気神経」とも言われる「A10神経」がほめ言葉によって刺激されることで、脳内物質「ドーパミン」が分泌されます。

すると、気分がワクワクして血流や代謝が上がり、目の輝きが増して幸福感に包まれます。

これは、宝くじに当たったときや恋愛をしているときとほとんど同じ。つまり、「ほめられること」は高揚感とやる気を引き出す、脳にとっての大きな「報酬」なのです。 

この報酬は、断ることができません。誰もが不可抗力で「ほめ言葉のいい影響」を受けることになります。 

 

本書は、そんな脳が聞き入れずにはいられない、「人を動かすほめ言葉」を多数掲載! 脳科学の力で、毎日の仕事に「いい変化」を起こしませんか?

 

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 連日、新聞広告を出していただいています! 大感激&大感謝!!

  第一弾として、元日の日に朝日新聞に出していただいたのですが、 これが大きな反響で、急きょ、追加で連続の広告が決まったとのこと。 版元の文饗社さん、ありがとう!!!

  1月1日 ⇒ 朝日新聞

  1月7日 ⇒ 毎日新聞

  1月8日 ⇒ 産経新聞

  1月9日 ⇒ 日経新聞

  もうすぐ、センター試験を始め、大学や中学の入試が始まりますが、 広告にあるように、お子さんの脳を成長させる「ほめ方」も解説しています。

 

 精神論に頼る指導では、今どきの子どもも大人も、動いてくれません。

 脳の快感ホルモンの力を効果的に使う「ほめ方」で、成長させてあげましょう!!

 

 




成績が急降下する。

急に反抗的になり、暴言を吐く。

突如、学校に行かなくなる。無気力になる。
これらは「受験うつ」かもしれません。

「受験うつ」とは、受験期に頻発するうつ症状をさすものです。
従来型のうつに加え、最近では、いわゆる「新型うつ」が受験生の間でも急増しています。
親も本人もうつだと気づきにくく、対応が後手後手に回った結果、受験に失敗してしまうのです。

親にとってもっとも大切なのは、まず、「受験うつ」の徴候に気づいてあげることです。

本書では、受験専門の心療内科医の著者が、
「受験うつ」見極められるポイントをわかりやすく解説しています。
また、子どものストレスを取り除き、受験への意欲をよみがえらせるため、
親に行っていただきたいサポートのやり方についても、具体的に示しています。


「受験ストレス」動画解説!







 

「受験うつ どう克服し、合格をつかむか」

光文社新書 

 

 紀伊國屋本店 ベストセラー達成!

 新書販売ランキング1位 

 

 

<目次>
第1章 増える受験うつ
第2章「受験うつ」のメカニズム
第3章 受験うつは答案用紙に表れる
第4章 間違いだらけの治療法
第5章 親のひと言が子どもを受験うつにする
第6章 うつにならない勉強法
第7章 親のコーチングで結果は出せる

 

本郷赤門前クリニックの最新治療を公開!

 

 

🌸🌸🌸 2016年の入試でも、うつ症状を乗り越え、難関大学など志望校への多数合格! 🌸🌸🌸

・東京大学、理科Ⅰ類、🌸合格🌸(3人)

・東京大学、理科Ⅱ類、🌸合格🌸

・東京大学、文科Ⅲ類、🌸合格🌸

・京都大学、理学部、🌸合格🌸

・医学部(近畿地方の公立大)🌸合格🌸

・医学部(東京都の私立大)🌸合格🌸(6人)

・医学部(神奈川県の私立大)🌸合格🌸(4人)

その他、医学部、薬学部、早慶上智、マーチ、日東駒専、短大に合格多数…。🌸🌸🌸