受験の脳機能検査


【このページの要点】

・「光トポグラフィー検査」は、志望校への合格のための生命線!

・安全な近赤外光で、脳の血流の変化を測定!

・大うつ病性障害・双極性障害・統合失調症の誤診を防ぐ!

・受験ストレスの脳も「光トポグラフィー検査」で問題が明確化!


「光トポグラフィー検査」は、志望校への合格のための生命線!


受験ストレスの状態を脳のレベルで科学的に診断するため、決定的に重要だといえるのが「光トポグラフィー検査」です。

そこで弊院では、早期合格コースにお申込みをいただいた受験生の方に、真っ先にこの検査を受けていただいています。

 

「光トポグラフィー検査」を行うと、脳がどのような問題点を抱えて受験勉強を阻む症状をもたらしているのか、かなり正確にアプローチができます。

これは、受験ストレスを解決し、志望校への合格を勝ち取る上で、生命線とも言えるくらい大切なことです

 

 


受験生の脳機能を浮き彫りにする「光トポグラフィー検査」


急に勉強のヤル気がわかなくなった・・・、

イライラが収まらなくなった・・・、

問題が解けなくなった・・・、

これらは、受験ストレスの典型的な症状ですが、実は脳の中で起こっている異変は様々です。

 

私たちの脳は、必要なときに必要な部分を必要なだけ稼働させて、ものごとを認識したり判断したりしています。

自分自身では意識することはありませんが、そのために、脳機能のスイッチをオンにしたりオフにしたりしているのです。

 

ところが、受験ストレスが加わると、この仕組が上手く働かなくなることがあります。

それを科学的に分析できるのが、光トポグラフィー検査です。

 

 


安全な近赤外光で、脳の血流の変化を測定!


光トポグラフィー検査は、波長が800~2500μmの近赤外光という光を頭に当てて、脳の活動状態を検出します。

この波長の光は、血液中のヘモグロビンに吸収される性質を持っています。

ですから、その部分の脳が、どの程度、活動して血液中の酸素を使っているのが、数値化できるわけです。

 

ちなみに、近赤外光は人体にとってまったく安全なことが証明されています。

ご心配になる必要はありません。

 

 


大うつ病性障害・双極性障害・統合失調症の誤診を防ぐ!


まず、他の病院でも行われている一般的な光トポグラフィー検査について、簡単に説明しておきましょう。

 

うつ病の中でも、特に症状の重い「大うつ病性障害」と「双極性障害」は、問診だけでは、明確に区別をするのが困難な病気です。

また、「統合失調症」は、うつ病とはまったく異なるものだと思いこんでいる方が多いのですが、初期には、うつ病と区別がつきにくく、問診だけに過剰に頼ってしまうと、間違った診断につながってしまいます。

 

しかし、光トポグラフィー検査を行うと、それぞれの病気で特徴のあるグラフが描かれます。

それを元に問診を行うと、かなり正確に診断ができるのです。

 

もちろん弊院でも、こうした病気の診断は、真っ先に行います。

ただし、受験生にとって、光トポグラフィー検査が有益なのは、こうしたケースに限ったことではないのです。

 

 


受験ストレスの脳も「光トポグラフィー検査」で問題が明確化!


軽い受験ストレスの場合であっても、「光トポグラフィー検査」を行うと、脳の働き方に、どんな問題が潜んでいるのか、分析の糸口が得られます。

 

ヤル気の低下やイライラの爆発など、受験ストレスの症状が表面化したケースでは、何らかの形で、脳機能に問題が生じている場合が大半です。

「光トポグラフィー検査」を行うと、その問題点が何なのかが、具体的に明確に可視化されます。

これは、受験ストレスの問題を解決し、志望校に合格を果たすために、決定的に重要です。

 

 


精神論で済ませてしまったら、症状は悪化する!


多くの親や受験生本人は、「なまけてしまっている」、「気が緩んでいる」、逆に「プレッシャーに負けている」などと、精神論で片付けようとします。

しかし、これでは本質的な解決にはならず、脳に蓄積する疲労を増すことで、逆に症状を悪化させてしまうだけです。

 

まずは、「光トポグラフィー検査」をお受けいただき、さらに、その結果に合わせた認知機能の検査を行うことで、症状の具体的な原因を探り、その解決策を見出します。

ぜひ、お気軽に「磁気刺激治療・早期合格コース」にお申し込みください。

「光トポグラフィー検査」をお受けいただくだけでも結構です。

 

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