受験ストレスの自己診断!


不合格になるかもしれないという不安・・・。

受験勉強が思ったように進まないことに対する不満・・・。

最近の受験生が抱えるストレスは、親の世代の常識が必ずしも通用しなくなりつつあります。

子どもの心や脳機能の健康を守り、志望校への合格を果たすためには、医学的に適切な観点で受験生のストレスを判断しなければなりません。

 

受験ストレスの最大のリスクは、受験期に特有のうつ症状、「受験うつ」に陥ってしまうことです。

「受験うつ」になると、メンタル面の不調から自己認識ができなくなるため、受験生本人は、自分ではなかなか気づけないものです。

そのため、お子様に代わり、親御様が気づいてあげることが、とりわけ重要です。

 

しかし、「受験うつ」は、世間の人が思っているうつの症状とはずいぶん異なるため、見落とされる場合がとても多いというのが現状です。

これが、治療の遅れを招き、結果として浪人を繰り返して人生を棒に振ってしまう原因になっています。

 

そこで、親御様なら誰でも簡単にお子様の「受験ストレス」の症状に気づけるチェックリストを作成しました。

まずは、お子様の日常をしっかり観察していただき、チェックリストに該当する項目がないか、判定してあげてください。

 


「受験ストレス」チェックリスト


【チェック項目・その1】

・勉強のヤル気が一気になくなり、スマホばかり見ている!

 

【チェック項目・その2】

・親が声をかけると「うるさい!」「ほっといてくれ!」と怒鳴る!

 

【チェック項目・その3】

・優しかった子が、突然、家庭内で暴れるようになった!

 

【チェック項目・その4】

・模擬テストの成績が急激に悪くなってしまった!

 

【チェック項目・その5】

・かすかな音も気になって、勉強に集中できない!

 

【チェック項目・その6】

・早朝に目が覚める、あるいは逆に、朝、起きられなくなる。

 

【チェック項目・その7】

・学校や塾に行こうとすると、腹痛・頭痛・息苦しさ・めまい・吐き気がする。

 

【チェック項目・その8】

・肩・背中・腰など、身体のあちこちが痛い!

 

【チェック項目・その9】

・風邪をひきやすく、症状がダラダラと続いて、なかなか治らない!

 

【チェック項目・その10】

  ・表情が乏しくなり、目に力がなくなった気がする!

 

 


判定!(受験ストレス)


 

【該当する項目の数⇒0】

 メンタル面が安定しています。

 現状では「受験うつ」の心配はありません。

 

【該当する項目の数⇒1から2】

 受験のストレスが悪化しています。

「受験うつ」の可能性もあるので、できるだけ早く、専門の検査を受けましょう。

 

【該当する項目の数⇒3つ以上】

 単なる受験ストレスではなく、「受験うつ」に陥っている可能性が高いと考えられます。

 

 ただちに専門の検査をお受けになるよう、強くおすすめします。

 


「磁気刺激治療(受験うつ)早期合格コース」とは?


磁気刺激治療と受験専門のカウンセリングを併用することにより、早期回復志望校合格を一気に実現させる専門の医療プログラムが、磁気刺激治療(受験うつ)早期合格コースです。

 

磁気刺激治療とは、頭の外から脳に磁気のパルスを当て、うつ病を治療する先進医療です。

早期に治療効果が現れるのが最大の特徴で、目立った副作用は、ほとんどありません。

 

米国では高い治療実績があがっており、画期的な最新治療として注目されています。

このため、米国の各地に急速に普及し、すでに500ヶ所を越える医療機関で磁気刺激治療が取り入れられています。(2015年の統計データ)

 

さらに、磁気刺激治療は問題を解くのに必要な脳の認知機能の改善が顕著に現れることが多く、浪人を避けたい受験生に特におすすめしています。

特に、入試問題を解くのに脳内で重要な働きをしているワーキングメモリという機能が磁気刺激によって高まることは、米国コロンビア大学とニューヨーク精神医学研究所が合同で行った研究によって実証されています。

この論文については、わかりやすく解説しておきましたので、こちらをご参照ください。

 

クリック ⇒ ◆脳機能が高まる驚きの研究とは?

 

 当院では、東京(新宿)大阪(梅田)で、磁気刺激治療を専門に行う提携クリニックと連携し、早期の合格を目指すコースを設けました。

 

うつ病を磁気刺激で治療するとともに、その効果を最大限に引き出して合格に結びつけるよう、認知機能の状態に合わせた勉強法や生活管理の方法をカウンセリングを通してご指導します。

また、磁気刺激治療による脳機能の改善効果に着目し、志望校の入試問題を分析した上で、最適な解答戦略を弊院院長が立案しご指導します。

 

東京(文京区本郷)の当院で院長(吉田たかよし)が対面で指導するほか、関西地区の方は最新の遠隔医療システムでご自宅と当院を結びカウンセリングを受けることもできます。

 

ご案内メールの請求 ⇒ クリック!

 


磁気刺激治療 + カウンセリング = 志望校に合格!


磁気刺激治療は、最短では2週間程度で効果が現れた受験生もいるなど、早期の回復が期待できるのが特徴です。

この効果を志望校への合格に最大限に活かすには、その時々の脳機能の状態に合わせ、参考書や問題集の使い方など、勉強の内容ややり方を調整しなければなりません。

 

多くの受験生が、磁気刺激治療によって抑うつ症状が消えると、とても嬉しくなって受験勉強に励もうとします。

そのこと自体は悪くはないのですが、受験うつに陥る受験生は、もともと勉強のやり方に何らかの問題を抱えている場合がほとんどで、ただ勉強時間を増やしただけでは、合格は勝ち取れません。

 

また、勉強の方法が脳の状態に合致していなければ、うつ症状がぶり返してきたり、回復の遅れにつながる場合もあります。

 

そこで、弊院院長が認知機能を検査データなどをもとに、回復の状態を判定しながらカウンセリングを通して適切な勉強法をご指導することで、志望校への合格を目指します。


コースの概要( 磁気刺激治療 + カウンセリング )


1.ご病状の正確な把握と磁気刺激治療が有効なケースかどうかを判定するため、東京(新宿)大阪(梅田)にある提携クリニックにて光トポグラフィー検査を受けていただきます。

 弊院との提携割引制度が適応されるので、費用はこの半額となります。

 

2.その結果を踏まえ、弊院で院長(吉田たかよし)が最優先で初診カウンセリングをいたします。

 検査データを元に、どの程度、磁気刺激治療の効果が期待できるのかを分析した上で、認知行動療法やメンタル面の症状に合わせた勉強方法などもご指導します。

 費用は通常のカウンセリングと同じで、1回90分で18,000円です。

 

 関西方面の希望者には、対面カウンセリング以外に遠隔カウンセリングを開始いたしました。

 遠隔カウンセリングとは、院長とクライアント様がお互いにスマホやパソコンで映像を見ながらカウンセリングを行うというものです。

 対象は、大阪(梅田)の提携クリニックで光トポグラフィー検査をお受けになった方に限ります。

 遠隔カウンセリングは1回60分14,000円です。

 もちろん、梅田院(大阪)で光トポグラフィー検査をお受けになった方も、対面カウンセリング(1回90分18,000円)をお選びいただけます。

 

3.磁気刺激治療が有効であった場合は、提携クリニックとご相談いただき、治療をお受けいただくかどうかをご検討ください。

 もちろん、この時点でお断りいただいても結構です。

 磁気刺激治療についても、東京(新宿)大阪(梅田)のいずれでも受けることができます。

 

4.磁気刺激治療の効果などを見極めながら、弊院で定期的にカウンセリングを行います。

 通常、再診カウンセリングについてはお断りする場合も多いのですが、磁気刺激治療をお受けになった方には、原則としてご希望がある限り、最優先で何度でもカウンセリングに応じます。

 こちらも、費用は、1回90分で18,000円です。

 通常は一ヶ月に一度のペースでご来院されるケースが多いのですが、毎週、ご来院される方もいます。

 

 再診カウンセリングについても、大阪(梅田)で磁気刺激治療をお受けになった方に限り、遠隔カウンセリング(1回60分14,000円)をお選びいただくこともできます。

 

詳しくはこちら!